みなさん、こんにちは
魂がよろこぶこころの自己治癒力を高めるカウンセラーの sayumi です。

本日も読んでくださりありがとうございます。
今日は、里帰り出産でよく聞くお悩みについてお話ししてみます。

出産して、実家に帰ってお母さんに手伝ってもらっているのに、
なぜかしんどく感じてしまう…。

「感謝してるのに、イライラしてしまう」
「手伝ってもらってるのに、なんか気まずい」

そんな気持ちに、罪悪感を抱いていませんか?
実はそれ、あなただけではありません。

■なぜ産後、実家に帰るとしんどく感じるの

産後は、心も身体もフル稼働の時期。
赤ちゃんの世話に追われ、睡眠も細切れ…。
ホルモンバランスの変化も重なって、
いつもなら流せる一言にも、心が反応してしまうことがあります。

たとえば、
「そんな抱き方じゃダメよ」
「昔はこうしてたのに」
そんな母の言葉に、傷ついたり、イラッとしたり。

本当は助けてもらいたいのに、
うまく甘えられない自分にもモヤモヤしてしまう。

それは、あなたが悪いわけでないのです。

お母さんに甘えすぎてはいけないと
”頑張りすぎる優しさ”が働いているから。

■母と娘の優しさがすれ違う理由

母も娘も、お互いを思っている。
なのに、どうしてすれ違ってしまうんでしょうか。

娘は
「お母さんに頼りたいけど、干渉されたくない」
母は
「力になりたいけど、今の育児に口出ししたくない」

どちらも相手を思う気持ちがあるのに、
“遠慮”や“我慢”がその優しさを包み隠してしまうのです。

母は、自分の経験をもとに「良かれと思って」伝える。
娘は、「私のやり方を見守ってほしい」と願う。

そのすれ違いが、
「わかってもらえない」「うるさいな」といった感情を生み出してしまうのです。

■母の伝え方で、関係はやわらかくなる

もしお母さんの立場なら、
「今は昔と違うだろうけど、こんなやり方もあるよ。
でも、今の方法がいいと思うならそれでいいよ」
そんなふうに伝えられたら素敵ですよね。

娘の考えを否定せず、
「今ってそうなんだね」「知らなかったなぁ」と
興味を持って聞いてあげるだけで、関係はぐっと変わります。

“良い悪い”のジャッジではなく、
“違いを話題にする”というスタンス。
その余白が、母と娘の間にあたたかい風を通してくれます。

■本音を伝えるのが怖いときにできる小さな一歩

もし今、母にイライラしてしまっても、
「どうして分かってくれないの?」とぶつけるのではなく
「そんなふうに言われると、ちょっと悲しくなっちゃう」
と、自分の“気持ち”で伝えてみましょう。

完璧に話そうとしなくて大丈夫。
「お母さんに話せてよかった」
その一言が、お互いの心を少しずつほぐしていきます。

■母と娘、どちらも優しさでできている関係

母も娘も、
どちらも「相手を思う優しさ」でできています。

ただ、その優しさがすれ違っているだけで、
本当は同じ愛のかたちなんです。

お母さんが「話を聴く姿勢」を持ったとき、
娘は安心して「本音を話す勇気」を取り戻せる。

娘が「本音で話す勇気」を持ったとき、
お母さんも「話を聴く姿勢」がとれる。

お互いの違いを認め合うことが、
ギクシャクした関係をほぐし”優しさに包まれたやすらぎの関係”につながります🌷

■ひとりで抱えずに、心を整えていこう

「母との関係をどうしたらいいか分からない」
「感謝してるのに、イライラしてしまう自分がイヤ」

そんなときは、
ひとりで解決しようしないで、少しお話ししてみませんか。

カウンセリングでは、
あなたの中にある優しさと強さを取り戻しながら、
“安心して本音を伝えられる自分”を育てていきます。

あなたの心が少しずつ軽くなるお手伝いをしています🕊️

あなたのままでいいんだよ💖
お試しカウンセリングで、私との相性を確認してみてくださいね。